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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

男子校におけるヒエラルキーについて

ネタ

ネタが半分、真実が半分。twitterで話していたことの図解

肉体経験の壁

一般社会においては良く肉体経験の壁=「童貞歴」が問題になる。
しかし男子校においては、非童貞など、数えるほどしか存在しない、彼らは超エリート。
王族である。

交際経験の壁

彼女はいるけれど一線を越えられない層が存在する。「彼女いない歴」と年齢とが一致していない層、これも男子校においては少数派である。
一般社会においては彼らも童貞であり、負け組み扱いされる場合もある。
しかし男子校という極端に異性経験が少ないコミュニティ内では彼らは勝ち組である。
卒業までにこの域に到達する者は稀である。
貴族階級

能動的恋愛経験の壁

好きな女の子がいて、彼女に告白した経験があるもの(ただし結果は玉砕)
男子校においては、クラスメートの女子などいない、告白の壁は出会いの壁を乗り越えた者だけがたどり着ける聖域。
誰かを好きになる機会があったことさえ貴重なのだ。
そしてその誰かに告白するという勇気を持つ人物は稀有である。
世間一般では恋愛経験ゼロと見なされる層であるが、男子校においては彼らは勇者である
騎士階級

交友の壁

グループ交際*1というか女の子を含む集団で遊びに行った経験があるもの
ボーリング、遊園地、カラオケなど
カラオケでデュエットを経験すると、次の日周囲から嫉妬される存在になる。
中流階級である。

知人の壁

プライベートで女の子と話した事があるもの
男子校的には親戚の女の子と会話した事もここに含まれる。
庶民

女の子の知り合いなどいない

男子校には本当にこの層が存在する。
小中高と男子校に通い続け、地域のコミュニティと断絶していて、なおかつ無趣味であるとこの位置に来やすい。
奴隷階級。

*1:死語といわれたが変わりの用語はあるのだろうか