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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

自民・民主、衆議院議員名簿と生物学的分析

衆議院選挙 選挙 政治 資料

9月1日から旅行に出ていて、帰ってきたら蛸足コンセントが焦げていた。
HDD3台、ディスプレイ1台、メモリ512M x 2 バックアップ用USBメモリ1個、ブロードバンドルーター一台がお釈迦。
データベースサーバーとメインパソコンのデータが飛んでいた。
バックアップと元データが同時死亡したため選挙関係のデータは全部飛んだ。
泣きたい。
とりあえず自民党と民主党の衆議院議員の年齢と当選回数データだけは生きていたのでこれを公開してみる。
(もっとも8月31日の新聞に類似グラフが出ていたから情報価値は低いだろうけど)

年齢別



民主党の代議士は30代40代の人の割合が多い。
自民党の場合50代60代の人の割合が多い。
自民党の大物議員さんが大量落選したため、世代交代が進んだという話もあるが、前回の郵政選挙で大量当選した小泉チルドレンが殆ど落選したなど、若手のダメージが激しい。

当選回数別



民主党は初当選が圧倒的に多く、当選回数一回の議員が少ない。前回大敗北した影響だろうか?
自民党は初当選と当選回数一回の議員が少ない。小泉チルドレン惨敗し、新人も少ない。
自民党の世代交代が正しく進んでいるならば、当選回数が少ない議員が順当に当選していなければおかしい。
世代交代ではなく、次の時代を担うべき層が選択的に落選したように見える。
自民党はどうなるのだろう?