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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

ハイテクを使ったカンニングといえば

ネット

ズッコケ三人組という児童文学の大傑作があって、その中で、クイズ番組で補聴器に見せかけたトランシーバーを使って不正をしようという話が載っていたのを思い出した。
『それいけズッコケ三人組』収録の「夢のゴールデンクイズ」1978年の作品だ。


京都大学のカンニング問題について、ネットの闇というやら、近頃の若者やみたいな意見も見られるが、その手の発想は数十年前から存在したということは、忘れてはならないと思う。



それとQ&Aサイトを利用した犯罪というのは、これが初めてではなく、2008年には人力検索はてなを利用して、証拠隠滅を計った、なんて事件が話題になったこともある。