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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

amazonで買い物をする時二回投げ銭する方法

amazonにはアソシエイトプログラムというものがあって、誰かの紹介リンクをクリックした後24時間以内に買い物をすると、紹介者に報酬が入ります。
(購入金額の3.5%〜10% 一個最大1000円まで)
これを利用して、お気に入りのブログや好きな本の著者のサイトに投げ銭をする人が結構います。
しかし、この時ワンステップ加えることで二回投げ銭できることは、あまり知られていないようです。

amzonギフト券購入でも紹介料が入る


Amazonギフト券の販売も紹介料の対象に!
5. Amazon ギフト券の販売に対する紹介料はどのくらいですか?

購入されたAmazon ギフト券の額面の4%を紹介料としてお支払いします。Amazon ギフト券そのものを紹介し購入された場合も、そのほかの商品を紹介したリンクをたどってAmazon.co.jpを訪れたビジターが、結果的にAmazonギフト券を紹介した場合の、いずれも紹介料お支払いの対象になります。


Amazon アソシエイト(アフィリエイト)


つまりamazonで何かを買う時には
1.欲しい物を買う前に eメールタイプのamazonギフト券を自分のメールアドレスに贈る
2.そのギフト券を使って欲しいものを買う
という二回の投げ銭チャンスがあるわけです。
これを知っておくと「好きな小説に好きなイラストレーターが挿絵を書いた。どっちに投げ銭しようか悩む」みたいなことは今後考えずにすみます。
そんな時は両方に一回ずつ投げ銭できちゃう。
もちろん一人に二回投げ銭するのもOKですね。
めんどくさい人は一回でまとまった額のギフト券を買っちゃうのもありですね。(期限切れにはご注意)

ギフト券なのに自分で使っていいの?

ギフト券なのに自分で使っていいの? 規約的にアウトじゃないの? ところが気になってAmazonに問い合わせてみたのですが

Amazon.co.jpにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
Amazonギフト券は、ギフトという名称ではございますが、購入いただいた方がご自身で使用されても全く問題ございません。

という返事が帰ってきたので、ギフト券を自己使用することは問題ないようです。

クレカ持ってないんだけど?

amazonはジャパンネット銀行のワンタイムデビットが使用可能なので、与信足りなくてクレジットカード持てない人でも、そっち経由で買えます。
(同じデビットカードでもスルガ銀行のやつは審査で落ちるとうい話をよく聞きますが、JNBのはほとんど落ちないので、銀行口座を持てる人ならば殆どの人が使用可能な状況みたいです。また、ワンタイムという名前の通りカード番号は一回ごとに使い捨てる形なので、怪しいサイトにクレカ番号出したくないな、という時には重宝しています。)


そういうわけで、殆どの人が使えるamazonで2回投げ銭できるテクニックを紹介してみました。
(注)amazonアソシエイトは自己アフィを禁止しているので自分に投げ銭するのはダメです。

追記

この流れでジャパンネット銀行のアフィリエイトを貼らないのはヌルイ的な反応が幾つかありました。
ここで関連広告を貼っておけば興味を持った人が口座開設して小銭稼げるのにね的なやつです。
しかし僕はこういう記事でJNBの広告貼るのはあまりオススメしません。
まず、この手の口座開設計系広告はアフィリエイトサービスプロバイダーに登録すると自己アフィで何百円かキックバックされます。
だから読んだ人の金銭的最適手は、僕のサイト経由でジャパンネット銀行の口座を開設することではなく、ASP経由で自己アフィすることであるはずです。

- 申し込んだ人
JNBアフィを本文に貼る 申し込み一件につき+400円 +-0円
ValueCommerce紹介プログラムを張る 申し込み一件につき+500円 VCの自己アフィで口座開設+400円

だから広告貼るならばValueCommerceの紹介プログラムのアフィリエイトリンクの方がwinwinかと思います。
それと本文中にjnbのサイトへのリンクが無ければ銀行名でググる人が増えますよね?
口座開設は金融関係ですから、よく調べた上で決めるのが望ましいので、ググッて良い噂も悪い噂も確認して「納得した上で本人が判断する」形になることが望ましいですよね。なるべく検索エンジンを使うステップを入れるほうが僕の好みです。
また、このブログはアクセスにしめるリピーター率が8割以上あるんで、「読んだ方が欠点を知らずに騙されて契約しちゃった」形になるのは、あまりよろしくないのです。
それと、そもそもこの手の口座開設系は、本文中にアフィリエイトリンクを張っても貼らなくてもあまり収益に差がでないのです。
ネット銀行はadsenseやmicroadに広告を出すことがよくあります。
本文中にアフィリエイトリンクを貼らなくても、関連広告がadsenseあたりに広告が表示される可能性が高いため、アフィリエイトリンクを貼っても貼らなくても書き手の報酬はほとんど変わらないのことが多いのです。
以上の要素を考えると、うちのブログ的にはこの記事でjnbの広告リンク貼るのは悪手かなと思います。