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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

弁護士さんから記事の削除申請が来たので応じました

メールチェックをしていたら、「はてな 法務関連窓口」 からメールが来ていた。京都教育大学集団準強姦事件について、数年前に記事を一つ書いたのだが、その記事について京都教育大の学生達の代理人である弁護士さんから削除申請が来ているとのこと。
申し立ての理由は

はてなダイアリー記事に、逮捕歴とともに氏名等個人情報が掲載され、プライバシー権を侵害している

とのこと。
問題の記事は、ネット上で騒がれている噂に疑問を持ち、報道や公的HP等の情報を比較し、そこから事実を推測していく、といういつもの内容。


推測していた内容については事実であったことが翌日の記者会見で確認されている。


はてな情報削除ガイドラインを参照してみると、犯罪関係者(犯罪の被疑者・被告人、その親族)のプライバシー侵害申し立てに対しては、記載の目的と必要性について反論をし、その正当性が認められれば削除申請を拒否することができるようだ。
しかしこの記事の場合、事実確認がされた時点で内容が陳腐化し、役割を終えていると考えられるため、反論せず削除に応じることにした。

追記

うちの記事あたりは、別にどうでもいいのだが他の削除申請を受けた人の記事あたりを見ると、どういう基準で申請しているのか気になってくる