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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

昨日の片山さつき記事に仕込んだトラップカード的な何か

昨日の記事のタイトルの"ほぼ全ページに"、"ほとんどのページに表示されている共通フッタ"という表現について。

ほとんどのページに表示されている共通フッタのコピーライト、そこの表記がSatsuki ではなく Satukiとなっている。
片山さつき氏の公式サイトのほぼ全ページにsatuki表記がある - 情報の海の漂流者

この表現にはそこまで強い根拠があるわけではなく、リライト対策と「トップサイトマップにあるページは全部チェックして共通フッタが表示されることを確認済み、ただトップからリンクされていないページの中にフッタが表示されないモノがある可能性は否定出来ない
という理由から保険のために付けた留保表現なんですが、翌日ググってみたら他のサイトがあちこちこの「ほぼ」+「全部」的を使っていて残念な気分になった。

ところで、当の片山政務官の公式サイトを見てみるとURLこそ「satsuki-katayama.com」ですが、サイト内のほぼ全てのページで最下段に表示されているクレジットは「Copyright (c)2010 Satuki Katayama All rights reserved.」になっています。片山政務官のロジックに基づくと、このサイトの作成者は「普通の日本人」ではないのでしょうか?
片山さつき政務官「“つ”を“tu”と書くのは普通の日本人じゃない」→公式サイトのクレジットは「Satuki」 – ガジェット通信

↑ガジェット通信の例。
うーん。もし仮に独自調査した結果偶然表現が被っただけならば、「サイト内のほぼ全てのページ」のほぼに根拠があると思うので、ぜひ僕にクレジットが表示されない例外ページの存在を教えて欲しいし、うちの記事を参考にして記事を書いたのならば参考サイトに加えて欲しいなと思う。

追記


記者の方から、ツイートを頂きました。
ガジェット通信の方の"「ほぼ」全てのページ"という表現はPDF等の存在を念頭においてのものだったとのことです。
1.記事は別経路から入手した情報を元に調べたものである。
2.PDFファイル等を除外するために「ほぼ」という表現を使った
という感じでしょうか。

Googleで調べたところ、片山氏の公式サイトは200件程インデックスされており、その内70件程がpdfとなっています。
例えば さつき FAX NEWSというページが有り、ここにpdfファイルが44個アップロードされています。
ブラウザ上でPDFを閲覧可能な一部環境を除き、これらのPDFファイルを閲覧する際にはサイトフッターのコピーライトは表示されません。
そのため、pdfを1ページとしてカウントする方法の場合、フッターのコピーライトが表示されないページが存在することになります。
((約)200ページ中(約)70ページ程)

そういう訳で、この件は同じ時事問題を独立して追った結果の偶然の一致であり、「ほぼ」の件はこちらの自意識過剰みたいです。
ご迷惑かけてしまい申し訳ありませんでした。
(追記終わり)

なんていうか


こんな時事ネタで渦中の人物の公式サイトにいけばわかるような情報に著作権とかそういうことを主張したいわけではないんですよ。
ただね。
ガジェット通信に寄稿許可を出す → Googleから重複コンテンツ扱いされて記事が検索結果から吹っ飛ぶ
ガジェット通信に寄稿許可を出さない → 後追いで同じ表現使ったリライト記事書かれてやはり記事が検索結果から吹っ飛ぶ
の二択を今後も迫られたら色々生きていくのが辛いので、偶然であってくれたらありがたいなとは思っております。