読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

ブログトップで一ヶ月告知しても不足なんだなぁ

罪山さんがブログの過去記事を非公開にした件についていろいろな声が上がっていて、それを読みながら考えたこと。

topsyのログを見ればわかるように、罪山さんの場合記事を削除する一ヶ月以上まえから、その旨をブログトップで告知していて、しかもその間に2回記事を更新している。(RSS登録しているとリーダーに通知が来る)

↑スクリーンショット。
つまり不意打ちで記事を消したわけではなく、段階をふみながら削除作業をを進めていたのだけど、それでも知らなかった人も相当数いたようだ。
そういうのを読んでいると、ブロガー(特にはてなダイアラー)が、読者に重大なお知らせを伝えるときにはどうすればいいんだろうと考えこんでしまう。

はてブ経由の読者の中には、個別のブログのファンではなく、はてなブックマークの利用者に過ぎない人が混じっている。

ブログのトップに何か重大な告知を載せたとしても、その期間中にはてブでホッテントリー入りしない限り、そういう人たちにその情報は届かない。
この層にまでメッセージを伝える手段を模索するべきなのか、それとも積極的に読んでくれない人に何かを伝えることは諦めるしかなのか。

はてなダイアリーの場合、ブログトップに載せた情報は携帯電話利用者には伝わらない。

はてなダイアリーの場合、ユーザーがカスタマイズできるのはPC版のテーマのみ。携帯端末版のテーマをいじることはできない。
つまり、ヘッダやフッタを書き換えてそこにメッセージを掲載しても、伝わる相手はPCユーザーのみということになる。

普段スマートフォンなどでアクセスしている人相手だと、その人がちゃんと読んでくれる人であっても、トップの「お知らせ」は伝わらない。
これはかなり問題があるきがする。

なんにせよ

ブログトップで一ヶ月以上告知していたことが全然伝わっていないという実例をみると考えこんでしまう。
特にスマホユーザーへの連絡方法は何かいい方法を探さなければいけないなぁと感じた。