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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

楽天アフィリエイトは「出島」の存在を知ってると全然「鬼門」じゃないようですよ

前日に続いてちょっと生臭い記事。
kanoseさんが楽天アフィリエイトを何年もやっているけど全然儲からないという記事をあげていた。

楽天は「楽天経済圏」と俗称されるように、ユーザー囲い込み戦略をやっていて内部で完結している面がありまして、その外にあるウェブサイトで普通に広告を貼っても残念なことになることが多いみたいです。
でも実は楽天内に、一箇所だけ他のウェブサイトと積極的に交わっている「出島」的なサービスが存在します。で、そこをうまく使っている人は割と儲かっているようです。

ユーザーが気になるニュースやブログ記事なんかを投稿して、人気投票をするタイプのウェブサービスで、投票の結果上位になった記事はトップページに表示されます。
基本的には、はてなブックマークの楽天版みたいなサービスと思っておけばだいたいあってると思います。
ここで上位に入ると、はてブのホッテントリーに入るより人が来ます。
ちなみにうちの記事が、ある日の分野別ランキングの上位に入った時にはこんな感じでした。

分野別の上位でも7000近く。僕は経験ないのですが、総合上位に時々入る人の話を聞いていると、五桁の人がくるそうです。
で、この人達は高確率で「アクティブな楽天会員」なので、ここを導線として使うと楽天アフィリエイトと極めて相性がいいんですね。

ただまぁ、あそこのユーザー層は、はてな界隈とは絶対相性悪いんじゃないですかね。少なくても僕は生きていけない文化圏だと思いました。
yahooニュースのコメント欄ほど攻撃性は無いし、アメーバ界隈ほどキラキラしているわけでもないんですが、居心地が悪くてなんか逃げたくなってくるんです。

後は、昔書いた 誰でもできる数十倍クリックされるアフィリエイトページの作り方 みたいな系統のノウハウで楽天特有の細かいやつがいくつかあるんですが、それはまぁ今度気が向いたらということで。

まとめ

  • 普通のサイトの場合、読者に占める楽天で定期的に物を買う習慣がある人の割合がそんなに多くないから、あまり儲からない。
  • 楽天ユーザーにリーチする方法は実は存在しているので、その点はカバーできないこともない。