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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

2003年ごろまでは電撃G's文庫というものがありまして

これに対して

REV氏が電撃文庫の状況をまとめている感じ。
前に電撃文庫の表紙とパンツというテキストを書いた時にちょっと触れたんですが、電撃にはある時期まで電撃G's文庫という別レーベルがありました。

電撃G's文庫(でんげきジーズぶんこ)は、1997年創刊のメディアワークス発行の文庫レーベルである。一般向けギャルゲーの小説版や、いわゆる美少女萌えの小説、少女のキャラクターを中心に据えた小説を中心に出版している他「月刊電撃コミックガオ!」掲載作品のノベライズも一部存在する。電撃文庫の派生レーベルで、奥付など、基本的な形は電撃文庫と同じだが、背表紙がすべて緑色なのが特徴。 現在電撃文庫他で活躍している、秋山瑞人、倉田英之、伊達将範などが、デビューしたての頃、このレーベルで、原作付きで小説を書いていたことがある。 2003年に休刊し、ギャルゲーのノベライズ作品は電撃ゲーム文庫・「ガオ!」掲載作品のノベライズは電撃文庫へそれぞれ移行することになった。


電撃G's文庫 - Wikipedia

ここがどういう雰囲気だったかは Category:電撃G's文庫 - Wikipediaのラインナップをみれば、ある程度年季が入ったオタクの人なら想像できるんじゃないかなと思います。
電撃文庫に関しては、レーベルの整理があったので2003年頃を境にラインナップを変化させる要素が確かにあるんですよね。
(個人的には「ガオ!」掲載作品のノベライズというのが結構大きかった印象があります。)
そう考えるとライトノベル全般はともかく2003年までのある時期の電撃文庫においては、SF・ファンタジー以外の「ある領域」が社内棲み分けのためにカテゴリーエラー扱いであった可能性は否定出来ないのではないかと思うんですよ。だからその辺についてはちょっと調べてみたい感じです。
とりあえずこの件は保留ということで。