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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

vagrant upしようとしたらConnection timeout. Retryingでコケるのはavastが原因だった

ちょっとしたパソコン教室をやるために十数台のPCに開発環境を入れた。
殆どのpcはすんなり環境構築できたのだけど、一台だけvagrant upしようとしたらConnection timeout. Retryingのまま進まずにコケるpcがあって準備時間が予想外に膨れ上がってしまった。

この問題を解決するためにぐぐってみたところ、「VT-xが無効な環境で64bitのLinux系のOSを立ち上げようとするとこのエラーが出る。解決策はBIOSからVT-xを有効にすること」
という情報が出たので、BIOSの設定を確認してみたが、インテル バーチャライゼーション・テクノロジー関係の設定は全て有効になっていた。

そこで「BIOSでVT-xが有効になっているのに、この問題が発生しているケース」についての情報を調べてみたが、Google上位にそのものズバリな情報がなくて、色々試行錯誤するはめになった。

無駄なトライアンドエラーはおいておいて原因と解決方法だけ書いておく。
VT-xが有効かどうかを確認するツールで、確認した所、BIOSでは有効にしているはずのVT-xが無効になっていた。
原因はウィルス対策ソフトのAvastの設定。
トラブルシューティングから"ハードウェアによる仮想化支援機能を利用する"のチェックを外して再起動した所、VT-xが有効化され、無事vagrant upすることができた。