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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

ブロブロガー目指している人に教えたい話2

個人のブログで5000円稼ぐ記事を書くのはそれなりに大変。
ビジネスモデルの形成からはじめないといけないから。難易度高い。

すでにあるビジネスの損失を10000円減らして5000円貰う方が絶対簡単。
知り合いのやっているお店で公式ブログが半年以上更新していないところが連絡してみよう。
「更新止まってるとお店の信用落ちるから代わりに無難なこと書いてあげようか?」と。

更新するだけでマイナスを減らす効果がある、物書き仕事の中で最もクオリティを必要としない案件がそこにあるよ。
お小遣い稼ぎ目的の人は毒にも薬にもならない記事書いて無難にやり過ごしているし、
商売目当ての人はこういう仕事を大量にとって、クラウドなんちゃらとかに投げて差額抜いて儲けている。
ブロガーを目指す人ならとりあえず、相手の人と定期的にご飯一緒に食べて、業界知識とか業界用語のインタビュー記事を書くことを1年くらい続けるのもあり。
それくらいやると専門知識として勝負できるようになるので取材の練習を兼ねて真面目にやってみたらどうだろうか?
2~3業種分回せばちょっとしたコンサルができるだけの知識が積み重なるし、ワーカーをしながら経営視線に触れることができるのでものの見方が変わる。

それと世間の認識的にブロガーは無職扱いなので履歴書を飾る仕事は一つ確保していたほうが安全ということは意識したほうが良い。
できれば請求書は原稿料とか記事作成料以外で作成したい。
記事を書くついでにパソコン関係で分からないこととか相談に乗ってITコンサル料という名目にするか
htmlとかcssとか分かる人なら、HPの保守運営料 という名目にしたい
そうすれば数年後夢破れてどっかの採用試験を受けるとき言い訳が立つかもしれない。
フリーランスでコンサルやっていましたが芽が出なかったのでとか
フリーランスでHPの運営をしていましたが芽が出なかったのでと言っても嘘ではなくなる。
実態は変わらなくても面接する人の印象が多少ましになる可能性がある。


あと、非常に大事なことだけどコネを作っておけばいざというときバイトさせてもらえるかもしれない。
ブログが経済的に成り立たなかった時の為の保険は多いほうが良い。
本当に多いほうが良い。
そこら辺で上手く立ち回らなかった結果ひどい目にあってる人があちこちにいるので。