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情報の海の漂流者

web上をさまよいつつ気になったことをつぶやいています。

ランサーズ等で受注専用で利益が出るビジネスモデル

  1. ある種の助成金を組み合わせると、特定条件下において「人を最低賃金で雇い、一円も利益が出なくてもトントンかギリギリ黒字」になる。
  2. その条件は業務内容がブログ記事の作成でもクリアすることが可能。ただし会社設立前からそこを想定して組織を作る必要はあり。

要するにこの分野では助成金ビジネスが成立する余地が残っていて、実際にやっている会社がいくつか存在する。
もちろんそういう法人も商売をするなら利益率が良いビジネスのほうが良いので、専業でやらせるケースはあまり聞かないが、スキマ時間等で小銭稼ぎにちょこちょこやらしているケースはちらほら聞く。

低コストの新人研修として使っているとこもある。
例えば、パソコンが不慣れな新人アルバイトの人にタイピングの練習兼ねて記事の作成をやらせたり
ビジネスとしてのメールのやり取りを練習するために、新人研修を兼ねて発注側受注側ともに何件かやらせたりしている。
そういう所に話を聞くと、一件100円か200円で、新人の対人系の研修ができるのは大変美味しいという答えが帰ってくる。

なんていうか、こういう人たちと価格競争をしているフリーランスの人は地獄だなと思う。
彼らは1記事100円の依頼を、最低賃金のアルバイト、もしくは正社員の新卒程度の丁寧さを持ってこなしているので競合してしまうとしんどいのではないか?